2008年11月04日
エスカレーター
今日はちょっと用があって、朝早くから電車に乗ることに。朝早く電車に乗ると、すごく混雑をします。いわゆるラッシュアワーというやつです。このときの電車に乗るということは相変わらずしんどいものがあります。
ところで今日は、乗り換えがあるということで、次の路線のプラットホームに乗り換えるということで、エスカレーターを使うことに。
近頃では、エスカレーターというのは、一方に止まって乗る人がならね、もう片方のところを歩いて登っていくという人とに棲み分けができています。おそらく、これは、欧米の習慣が日本でも遅れてなじんできたということのはずです。しかし、このようなルールが出来上がっていったのは、いつごろなのでしょうか?
たぶん80年代ぐらいの時には、ここまで明確に棲み分けができていなかったように思われます。こういったところにも欧米化というのは進んでいるのだなあ。
ところで今日は、乗り換えがあるということで、次の路線のプラットホームに乗り換えるということで、エスカレーターを使うことに。
近頃では、エスカレーターというのは、一方に止まって乗る人がならね、もう片方のところを歩いて登っていくという人とに棲み分けができています。おそらく、これは、欧米の習慣が日本でも遅れてなじんできたということのはずです。しかし、このようなルールが出来上がっていったのは、いつごろなのでしょうか?
たぶん80年代ぐらいの時には、ここまで明確に棲み分けができていなかったように思われます。こういったところにも欧米化というのは進んでいるのだなあ。
2008年11月01日
回覧板
うちは首都圏の中の一角にいますが、東京のような完全な都会というところではないところに住んでいます。だから、昭和の匂いのするような習慣もいろいろと残っています。その中の一つに「回覧板」というものがあります。ひょっとすると、回覧板自体を見たことがないという人も特に若い人の間にはいるかもしれませんね?
回覧版は、いろいろな町内の情報についての紙を回し読みすることを言います。回覧板って、いろいろなことで今そこにある問題を解決してくれる可能性があるような気がふとしました。
まず、紙をそんなに使う必要がありません。いくつかの世帯でひとまとまりになりますから、一種のエコといえますよね。また、回覧板を届けに行く時には、そこに何らかのコミュニケーションをとることができます。今は都会では隣にだれが住んでいるのかわからないのが当たり前の時代になっているようです。こういったことを解決してくれる力が回覧板にはあるのではないかと思う今日この頃です。
回覧版は、いろいろな町内の情報についての紙を回し読みすることを言います。回覧板って、いろいろなことで今そこにある問題を解決してくれる可能性があるような気がふとしました。
まず、紙をそんなに使う必要がありません。いくつかの世帯でひとまとまりになりますから、一種のエコといえますよね。また、回覧板を届けに行く時には、そこに何らかのコミュニケーションをとることができます。今は都会では隣にだれが住んでいるのかわからないのが当たり前の時代になっているようです。こういったことを解決してくれる力が回覧板にはあるのではないかと思う今日この頃です。
